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  • 04/28/19:17

05.27.00:25

無題

ニオブン万歳。

前までサエ亮だっつってたのに、今ではニオブンですよ。
や、今でのサエ亮は好き。ってか六角はいつまでも好きだ。しかしながらこれからの出番は果たして・・・。やっぱり氷帝と立海に取られるのでしょうか。哀しや。

大阪のドリライが終わり、夏公演へ。今度こそ見たいな。時間があれば何回でも。
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05.16.22:04

大変っ

ちょっと実習が落ち着いてきたので彩雲国を読み返したらさあ大変。
またどっぷりとはまりそうな予感ですよ。
今まで徐々に徐々に株が上がっていた珀明君と爆発的にドカンとキタ清雅君。
2人はなんにも接点がないのに、勝手にCPしちゃいましたよ・・・
あれ、この2人いいんじゃない・・・ってずっと考えてました。
だれもこんなマイナーカプ考えねぇよっ(涙
でもじりじりと珀明君を虐める清雅君。でも珀明君も秀麗並に(よりは少し弱くてもいいか・・・)気が強いのでへこたれません。それが面白くって極S君は虐めるわけですよ。でも珀明君は結構やられキャラなので誰からも虐めら・・・可愛がられます。それを見たSの王子はいてもたっても居られずに・・・みたいな。珀明君は最初は嫌なやつだって思ってますよ。でもどうみてもM属性なので(だと確信している)気になって、ちょっと虐められなくなるとS雅を心配しちゃうんですよ。あれ、これってツンデレ?ヘタレ?Sキングは見つけた獲物は逃さないと思います。珀明の意思には関係なく捕まっちゃいます。S様は策士でもあるので、ちょっと弱ったところを見せて可愛そうな珀明がフラリとよって来たところをチーター並みの俊敏さをもってとっ捕まえるんだと・・・思われます。もちろん逃げられるわけありません。残念、珀明っ!!
・・・って、何やってんだ、私 orz
とにかく清雅~Seiga~のSはサディストのSだと信じて止みません。(全然そんな話じゃなかった)

05.07.23:43

ノア ノ 箱舟 デ ドンブラコ ・・・

5月陽気。日差しも眩しくなり、少し汗ばむ。


表通りは人ごみであふれかえっているのに、一つ道を外れればそれがウソのように静まり返るのだ。
表に建つ人をかき集めるかのような派手で背の高いビル達の裏はこんなに薄暗く、常にしけっている。
そんなところにも人目につかないような小さな店がポツリ、ポツリとある。

私はそこへ吸い寄せられるようにフラリと身を翻した。
一歩踏み出すとすぐに視界が暗くなる。
慣れてくると、目の前は浮浪者がいそうな小汚い通りだった。

「・・・」

無言のまま、どこへ行くのかもわからずにただ真っ直ぐに進んでいった。
しかし数分歩いたところで立ち止まった。
もう道がないのだ。

行き止まり。

しかしその道は不思議な終わり方だった。

どう見ても崩れかけたレンガの壁なのに、そこには似つかわしくない豪奢な扉が付いていた。
誰かの悪戯かと思うくらい。壁に 付いている としか思えない滑稽な風景だった。

きっと開かない。

そう思って取っ手に手をかけると、まだ何の力も入れていないのに重々しい音を立てて扉が開いた。
予想を大きく裏切り、扉の向こうは空間が広がっている。

「・・・っ」

そして何よりも驚いたことに、その空間には所狭しと時計が並べられていたことだった。
懐中時計、置時計、掛け時計、腕時計・・・
きれいで新品そうなものから、壊れかけ装飾が取れかけているものまで。

だがみんな狂いなく動いている。

・・・カチ
    ・・・カチ

何十、何百もの時計の針が時間という取り決めに沿って間違うことなく音を奏でる。

・・・カチ
    ・・・カチ

まるで催眠術にでもかかったかのように、じっと見つめていた。
数え切れない時計は時を刻んでいるというのに、私だけは時が止まったかのようだった。

・・・カチ
    ・・・カチ

見れば見るほどおかしな店だった。
よもやこんな通りにあるとは思えない。
薄暗いのは確かだが、汚いというわけではなくアンティークを思わせる雰囲気である。

私は意を決して店に入るためにもう少し扉を開いた。
気の向くままにこんなところへ来たが、これも何かの縁。
記念に入って見てみるのもいい。
もしかすると掘り出し物があるかもしれない。

そんな、安易な気持ちだった。

・・・カチ
    ・・・カチ

入ってみれば何の事はない、街の時計屋とそう大して変わりはない。
ただ数が膨大というだけで。

周りを見渡すと奥に人がいた。
椅子にもたれ掛かった老人は首を大きく傾げて気持ちよさそうに寝ていた。
きっと店番なのだろう。

・・・カチ
    ・・・カチ

私は起こさないように静かに店内を見て歩いた。
渋いものしかないのかと思ったら、小動物や花をモチーフにした可愛らしいものも置いてある。
知らずに足が進んでじっと見る。
見るだけでは物足らず、手にとってまじまじと見ていた。

「気に入ったかね」

すると背後から老人の声が聞こえた。
すぐに寝ていた老人を思い出した。
起こしてしまったことを申し訳ないと思いつつ、私は振り返って「えぇ」と答えた。

老人はそうかい、と言って机の上に指を組んで優しそうに微笑みかけた。
気さくで人の良い笑みだった。

・・・カチ。

組んだ手に隠れて顔の様子がよく見えないが、より満足したように笑ったと思ったら急にあたりが静かになった。

不思議に思ってきょろきょろとしているとその原因気付いた。

「!」

店にある時計全てが止まったのだ。
秒針はもちろん、掛け時計の振り子も、砂時計の砂も、全て。

何がなんだかわからずに老人を見た。
老人も私を見ている。
にこやかに。

たった数秒、見つめあっただけなのに何時間も経ったかのような錯覚に陥る。
それはじわじわと私の感覚を侵し、平衡感覚が危うくなる。
しかしそれは唐突に破られた。

「いらっしゃい」

しわがれた声が静まり返ったこの空間を現実に戻す。
目を瞬かせると、自分が時計を手に立っていることを実感する。
感覚は、ある。

不意にすっぽりと掌に収まっている時計に目を向けた。
止まっているはずの時計の秒針がわずかに震えている。

今にも動き出しそうだ、と感じた。
さっきのように、そう カチ、カチ と。

だが今日何回目かの予想はまたしても外れた。





耳が捉えた音は、空間を裂かんばかりの無数の鐘の音と―――

老人の低い笑い声だった。





突然ホラーチックなのが書きたくなったんです。
定番ですが。

05.01.21:09

ありがとうございました!!

4月30日をもって彩雲国物語のアンソロ販売を終了させていただきました。本当にありがとうございました。

チャット仲間で始まったこの企画・・・知らないうちに大きくなっていき、販売まで至ることが出来ました。
仲間や皆様の支えのおかげです。
ありがとうございました!!!


振り返って微笑む君。
艶やかな黒髪が弾んで光を反射する。
俺はそのまぶしさに目を細めた。

無邪気な君。
その笑顔を守りたい。

「好きだ」と言ったら君は顔を少し赤く染めて俯いた。
目元を潤ませてか細く「私も」と呟いたとき、どんなに嬉しかっただろう。
もっとその声で囁いて―――

嗚呼、愛しい君よ。
あとどれくらい君を守れる?

04.30.01:22

無題

オタは味方が増えると攻撃力が3倍増になる・・・・・・と思う。
(何をいきなり)



中津川実習から帰ってきた。
なんともコユイ宿泊だった。
そして食生活が乱れまくる。

「ファイト~!!」
「一発~!!」
タウリン1000g配合☆にお世話になるし。

夜はなぜか恒例・・・暴露大会・・・
なにも暴露するようなこともないけど・・・
私は聞き役で色々聞いてた。(おいしい・・・

そして知る。

オタは結構いるもんだ!!嬉

そこからのトークは爆発的マシンガンでノンストップ。
実習がメインなのに、こっちに体力を根こそぎ持っていかれた。
一言に対して1時間も話題に出来る知識。(何の


楽しかった。
楽しかったけど疲れた。




オタは仲間を見つけると攻撃力は3倍増になる。

・・・けど防御力は半減する。       のかも。

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